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【旅の情報】大自然いっぱいのラオス

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   基本情報

通貨はkip

1000kipでおよそ¥130。ちょっと計算しずらい。(2013.07.24現在100kip¥1.28)

タイバーツやアメリカドルが使え、お釣りはkipで返ってきます。

これらで払った場合レートが少し悪くなるのでラオスに着いたらkipに両替したほうがよさそう。

ただし、ラオスを出て余ったkipから別の通貨に両替はできないのでラオスのお金はラオスで使い切るのがベスト!

まとめ - 01

陸路での入国の場合、ビザなしで15日間の滞在が可能。

時間外、土日祝にイミグレを通る場合45バーツ払うようです。(8:00〜16:00が通常時間。それ以前・以降はover time feeが発生)

国によっては入国時に30ドル程かかるみたいだけど日本人はかかりません(^o^)

ラオスまではバンコクから陸路で入国。
カオサンを出発し快適〜なリクライニング夜行バスに乗り、まずはタイとラオスの国境ノンカーイへ。そこからトゥクトゥクに乗りイミグレを通過しラオスに無事入国!ラオス側でVANに乗り換えビエンチャン市内へ!(800バーツで約10時間)

ラオスからバンコクに戻る時はツーリストバスを使わずバンコクまで行ってみることに。
これが時間かかったけど私たちの旅がちょっとレベルアップできたかも!?詳細はまた後ほど。

 

   ラオスのご飯

ラオスはみんなカオニャオ(もち米)を食べます。

これがまたどんなおかずにも合う!

もちろんもち米なので調子に乗って食べ過ぎるとお腹パンパンです。笑

あとすっごくおいしかったのがこれ、カオソーイ。

ミートソースみたいだけど違う。これがやみつき!!

付け合わせに野菜が出てきて加えて食べます。

ルアンパバーン13   IMG_5608

 

ルアンパパーンにあるこのお店が絶品♪

タイ北部にもありますが味が全然違う。タイのはカレー味っぽい感じ。

私は断然ラオスのカオソーイ!!

ルアンパバーン14   ルアンパバーン15

 

 

   バックパッカーが集まる地 バンビエン

まとめ - 22IMG_4738山道を走ること4時間(VANで85,000kip 時間が合えばマイクロバスで35,000kip)酔い止め必須。
ずーっとくねくね山道。。。
辺りが暗くなってきた頃、ようやくバンビエン到着!
VANが泊まった目の前にあるゲストハウスにとりあえず泊まることに。
ここが結構快適♪

バンビエンはほんとバックパッカーしかいない。
みんなバイクを借りて川に行ったり、チュービング(浮き輪にプカプカ揺られて川下り)でプカプカ揺られて楽しんだり。

 

まとめ - 18この地はビエンチャンからルアンパパーンに行くまでの道の中間地点で、途中でひと休みする観光客のために栄えたそう。悲しいことにここはバックパッカーが好き勝手やっている無法地帯。毎年何人も死者が出ているそう。お酒を飲んだり、ドラッグをしながらのチュービング、酔ったまま川に飛び込んで意外に浅いことに気付かず命を落としたり。

周りの風景はすごく綺麗なのになぁ。

 

 

   世界遺産の町ルアンパパーン

ルアンパバーン02バンビエンを後にし、またくねくね山道、今回は6時間!(VANで80,000kip )
道が狭いからちょっと大きいバスだとカーブもギリギリ。
道の途中でマイクロバスが横転してたー(×_×)

 

 

ルアンパバーン64IMG_5297町自体が世界遺産になっている歴史あるルアンパバーンの見所は何と言っても托鉢!!

朝5:30からお坊さんが町を歩き回り、それが毎日行われ、これ見たさにたくさんの観光客がこの地を訪れます。

朝5:30前に起きるのはキツイけど、ここに来て托鉢を見ないと来た意味がないとここで出会ったスーパーバックパッカーおばさま幸子さんに言われ、毎日頑張って早起き。

毎朝静かに行われる儀式はただただ見とれます!

ルアンパパーンの居心地がよくついつい長居(^_^;)

もう少し北上してみたかったのですがビザが切れてしまうのでビエンチャン経由でバンコクに戻ることに。
今度はスリーピングバスでルアンパパーンから一気にビエンチャンに戻ります。(180,000kip 約10時間)

 

 

   ツーリストバスを使わず国境越え

ルアンパパーンで出会った幸子さんに、ツアー会社でバスを手配するのは簡単だけど、ローカルバスを使ってみるとまた面白いからやってみるとまた旅する視点が変わるわよと言われ、自分たちの力でバンコクまで戻ってみることに。
実際時間はかかったけどちょっと私たちの旅レベルがアップした感じ。笑

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ルアンパパーンからビエンチャンに着いたのが朝の6時。

ここからまずトゥクトゥク$10でバスターミナルへ。
バスターミナルからタイ側の国境ノンカーイバスターミナルまでのチケット購入!(ひとり15000kip)
同じ場所からバンコク行きのバスが頻繁に出ていて、バンコクに夜着くより朝着いた方が宿代も浮くねーってことで夜行バスでバンコクに戻りました!(ひとり490バーツ)
なんかすごいやり切った感!!笑
丸一日かかったラオス-タイのバス旅。時間がある方オススメです!

 

 

♦泊まった宿

ビエンチャン
Mixay paradise guesthouse 場所:Th Francois Ngin
ダブル 850,00kip 朝食付100,000kip
シェアバストイレ・WIFI
多くの日本人が実際にここに宿泊し、オススメとブログに書いてあったのでここにしました。とても綺麗でしたがWIFIが遅い。バンコクでは快適だったけどラオスは全体的にネット環境は充分じゃなさそう。

1泊だけだったからもう少し安い宿でもよかったかなー。

隣のゲストハウスは部屋は見てないですが同じ条件で50,000kip&自転車レンタル24時間100,00kip。

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バンビエン
Vang vieng Inn 場所:Jaidee restaurantの横の砂利を入って50Mくらい
ダブル 40,000kip
ホットシャワー・WIFI
ビエンチャンからのVANで降ろされた砂利道でこのゲストハウスのお母さんに声をかけられ、外も暗かったし今どこにいるかもよく分からなかったので泊まることにしましたが正解でした!!事前に調べて泊まろうとしてたPan’s placeは外観かなーり微妙だったから泊まらなくてよかった♪IMG_4808 IMG_4805

 

先にバンビエンに行ったバンコクで出会った日本人の女の子が泊まったVang vieng guesthouseはツインでトイレ・シャワー共同で50,000kipだったようなのでここはコスパよさそう!

 

ルアンパパーン
Sok dee residence 場所:Ban Vat Nong, Khounsawa Rd
ダブル 60,000kip
ホットシャワー・WIFI
おばさまバックパッカーさちこさんが泊まっていてオススメだよと教えてくれた宿。綺麗で快適でした!新館は30ドル前後するかなりいい感じのお部屋でその奥に旧館があり私たちはそこの泊まりました。

通りから見えるのは新館なので私たちだけだったら確実に通り過ぎてる宿ですが、さすがベテランバックパッカーさちこさん!

奥に旧館があることを知っていました!

ルアンパバーンは閑散期の今だと50,000kip前後が相場ですが繁忙期だと値段が倍になるそうです。

このゲストハウスはかなりオススメなのですが、来年にはリフォームし新館同様のグレードに上げるようです。

だから残念ながら来年からこの値段では泊まれません。。。

ルアンパバーンの中心にある国立博物館の西側には50,000kip前後のゲストハウスが山ほどあります。

閑散期はまだいいですが、繁忙期は午後にはもう満室。

閑散期でも人気の宿は午後には満室になるので午前中にルアンパバーンに到着することをオススメします。

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ルアンパバーン22

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