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黄金の国、ミャンマーにやってきた。ヤンゴンと山間部ののどかな村・カロー

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オーストラリアでのワーホリを終え、旅を再開した僕らはまずタイのバンコクに戻ってきた。

そこでは前回タイのメーホンソーンで出会った今井さん夫婦と5ヶ月ぶりに再会。

旅の話しに花を咲かせていると、旅の再開に実感がわいてきた。

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そしてもう一人、赤いタオルがトレードマークのこのお方と遂に再会、、、

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岩手のボランティア仲間、ゆうきさん!

今僕がこうして旅をしているのは、ゆうきさんがきっかけだったと言っても過言ではない。

ボランティア中に出会い、同じ時期にオーストラリアへワーホリに行くと知り盛り上がった。

そんなときに、何気なく言ったゆうきさんの一言。

「ワーホリで資金貯めて世界放浪できるよ。」

「ワーホリで資金貯めて世界放浪できるよ。」

「ワーホリで資金貯めて世界放浪できるよ。」

「ワーホリで資金貯めて世界放浪できるよ。」

「ワーホリで資金貯めて世界放浪できるよ。」

・・・。

それまでワーホリでお金を貯めるのは厳しいと思っていた僕は、ワーホリの後は中南米をちょろっと旅しようと思っていた。

そんなゆうきさんの一言をきっかけに、中南米から世界放浪へと旅の予定をでっかく変更することになったんだ。

その後も同時期にオーストラリアで過ごし(オーストラリアでもお世話になった)、一足先に旅へ出たゆうきさんを「また世界のどこかで!」と再会の約束をして見送った。

17歳から旅をしているゆうきさんは旅の大先輩でもあり、勝手に師匠だとも思ってる。

一足先に世界を旅するゆうきさんのブログを読んでは、いずれ来る旅の日々を思い浮かべがむしゃらに働いた。

それから1年4ヶ月。ようやくバンコクで再会することができた!

そんなゆうきさんもこの後ミャンマーへ行く予定だという。

それなら一緒に行っちゃいますか!ということで、、、

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旅の再開一カ国目、ミャンマー(ビルマ)にやって来た。

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降り立った最初の街は「ヤンゴン」

軍事政権下に置かれていた2005年に首都が移るまで、ミャンマーの首都だった国内最大の都市だ。

この街には、以前ラオスで知り合ったイスラエル人の「マヤン」が英語の先生をしながら暮らしている。

忙しい時間の合間を縫って、街を案内してくれた。

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マヤンの住む団地の裏にはたくさんのモンク(僧)が生活していた。

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ピンクの僧衣のかわいい尼さん。

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「ミンガラーバ〜」(ビルマ語でこんにちは)

大人も子供も、挨拶をすれば笑顔で返ってくる。

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年季の入ったビルが隙間無く並び、けたたましいクラクションの音が響く街の中心。

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路上では風呂敷を広げて商売をする人々が並んでいる。 

ミャンマーの朝食といえばこれ。揚げパン!

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甘〜いミルクティーに浸して食べる。不味いわけが無い。

ミャンマーの人達は金(きん)が大好き?

街のど真ん中にどーんとそびえる巨大な黄金の仏塔「シェダゴン・パゴダ」 

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市民の憩いの場、カンドージ湖に浮かぶ黄金の船上レストラン「カラウェイ・パレス」

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テレビでやっていた007。女優の谷間にモザイクが。

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ミャンマーは美人さんがすごく多い、、、。 

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タバコは同じ銘柄でも、作られている国によって値段が違う。

ちなみに日本のマルボロは約¥200。 

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そしてこれ!生ビール!

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ミャンマーはビールが安い!しかもうれしいことにビンビールより生ビールの方が安いのだ。

ビール一杯約¥60。ちなみにコーラと同じ値段。

ヤンゴンに沈み行く太陽。街の中からにょきにょきと頭を出す仏塔がミャンマーらしい風景だった。

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ミャンマーのスポーツバー。お坊さんも一緒になってサッカー観戦する姿が微笑ましかった。

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マヤンには家にも泊めてもらった。ありがとうマヤン!次は日本に遊びにきてね!

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ヤンゴンを後にし北部を目指す。

その時のバスがこれ。「下呂温泉直行バス」!

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ミャンマーでは丈夫で壊れない日本の車はブランドで、あえて日本語の塗装を残しておくという。

サービスも充実のミャンマーのバス。歯磨きセットにビルマ語で書かれて読めないが多分酔い止め薬。

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バスの乗客は僕ら以外みんなミャンマー人だった。

バスが出発し気持ちよく熟睡していると、いきなり叩き起こされ小さいバスに乗り換える。外はまだ暗い。ここがどこかも分からない。あれ?直通じゃなかったの?

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真っ暗な車内。すきま風がビュービュー入ってくる。2人のモンクと数人のミャンマー人が乗っているだけの超ローカルバス。

寝ぼけたままガッタンガッタンバスに揺られ、うっすら外が明るくなってきた。

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バスのおっちゃん達が何も言わずにバスを止め、朝食を食べだしたので、そうゆうことかと僕らも朝ご飯。

そうこうしているうちに、目的地の「カロー」にちゃんと到着。

ミャンマー北部シャン州に位置する山間の小さな村だ。

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さっそく街を散策する。

賑やかなカローのマーケット。

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スーパーなんてモノは無い(少なくとも1度も見てない)この国の人々にとって、マーケットは市民の台所。

野菜やお米から、農具や肥料までなんでも売っている。

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「ミャンマーはご飯がねぇ、、、」

ミャンマーを旅した旅人から、そんな話しを聞いていた。

確かにヤンゴンで食べた料理は、決して不味くは無いけど油っぽさとしょっぱさが、、、という感じだった。

旅するパワーの源はおいしいご飯!

「シャン州はご飯が美味いらしい!」という情報を得ていた僕らは、目をギラギラさせながら食べ物屋を物色していた。

マーケットの裏にあった地元の人々で賑わうフードコート。

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そこで食べたシャン州名物「シャンヌードル」。これが超絶品!!

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透明に近いスープはあっさりしつつもダシの旨味がぎゅぎゅーっと濃縮されていて、ご飯にかけてもイケそうなほど。食べるラー油のような唐辛子をトッピングしてぴりっと辛く頂く。

美味い。美味すぎる、、、。シャン州恐るべし!

この時のシャンヌードルが美味し過ぎて、その後も行く先々でシャンヌードルを見つけは食べたが、ここのシャンヌードルに勝るものには出会えなかった、、、。

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お次は、この国の人々の真の姿に出会えた素晴らしき2泊3日のトレッキングへ、、、。

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