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ベトナム人はツンデレ!ベトナム料理食ベまくったホーチミン。

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バリ島を後にし、シンガポール経由でベトナムへ飛んだ。

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| シンガポールで乗り継ぎ時間を利用してマーライオンを見に行った。世界がっかり観光スポットとして有名みたいだけど、マリーナ・ベイサンズもできて聞いていたより綺麗でした。

 

ベトナム最大の経済都市ホーチミンに到着。

今でも旧名の「サイゴン」と呼ぶ人が多い。

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| 大都会ホーチミン。道が広い分バイクの数もものすごい。運転もバリより荒めで、横断歩道で道を渡っててもがんがん突っ込んでくる。笑

 

バリ島の、人も雰囲気もゆったりした環境から来たからか、ベトナム人の商売人気質なガツガツくる感じに最初戸惑った。

特にホーチミン市内最大の市場、ベンタイン市場はすごかった。

歩いていると腕をつかまれ「見てけ〜寄ってけ〜」

ちょっとでも売り物に興味を示そうものなら買うまで店から出さないくらいの勢い。

価格交渉してそれでも予算オーバーだからと店を出ると電卓を持って走って追いかけてくる。

それらを振り切って店を離れると、後ろから舌打ちとベトナム語で悪い言葉を言っているのが聞こえてくる。笑

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| ベンタイン市場。食料品からお土産、ロレックスのコピー時計まで何でも売ってる。

 

市場以外の食堂や宿のスタッフなどはガツガツこないが、無愛想でなんだかツンツンしてる。

でもちゃんと会話をするとみんなニコニコ。

一度ちゃんと会話をすると、次から話しかけてきてくれたりします。ツンツンしながら。笑

なんとなく分かってきたぞベトナム人。

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| ベトナム人の憩いの場は公園。昼間はランニングする人、バトミントンする若者などで賑わい、夜は社交ダンスやカップル達で賑わう。公園に備え付けの筋トレマシンが人気で、昼夜問わずいつもマシンは一杯だった。

 

この公園の向かいには安宿やレストランが並び、世界中の旅人が集まるドンコイ通りがある。

僕らもこのエリアの安宿に泊まっていたが、ホーチミンの安宿はレベルが高い。

バリ島で扇風機と水シャワーの部屋と同じ値段で、エアコン、ホットシャワー、冷蔵庫が付いている。もちろんWiFiも完備でしかも速い!タオルやシーツも毎日交換してくれる!中級クラスのホテルにゲストハウスの値段で泊まれてしまう。

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| 夜のドンコイ通り。観光客やバックパッカーで賑わっているが、横の路地を入ると現地の人達の生活風景がある。路地に椅子を出して家族でご飯を食べていたり、みんなでテレビを見ていたり。夕飯の美味しそうな匂いやシャンプーの匂い。どこからともなくドリアンの匂いも漂ってくる。

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| ベトナムの床屋は髪を切ったりマッサージはもちろん、耳かきもやってくれる。十数種類の耳かき道具を手にゴリゴリゴリゴリ。感想は痛気持ち悪い(笑)そんな奥まで!?ってとこまでゴリゴリしてくれるんで怖かった。でもビックリする程ごっそりとれました(笑)

 

ベトナムに来た一番の目的はベトナム料理!

生春巻きにフォーにバインミーにベトナムコーヒー、、、。

どれもヘルシーで美味しくて、毎日食べ歩きました。

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| ベトナム料理代表の「フォー」。ダシをとるのが大変らしくお店によって味が違う。毎日食べても飽きなかった。

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| ベトナムでミルクコーヒーを頼むと下に練乳が入ってる。これが激甘い。お甘党の僕でもあまりたくさんは飲めない。アイスコーヒーの方がおすすめ。

 

ベトナムは現地ツアーが安い。

せっかくなのでメコン川クルーズ1日ツアーに参加した。

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| まずはツーリスト用の船でメコン川クルーズスタート。

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| 何がとれるんだろう。

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| メコン川に浮かぶ島に上陸し、今度は馬車で移動。

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| 昼飯済ませて今度は小さな手漕ぎボートに乗り換える。

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| お父さんが娘に泳ぎを教えてた。浮き袋はヤシの実。

 

この写真以外にもココナッツキャンディ工場に行ったり、民謡の生ライブがあったり盛りだくさんで、お昼も付いて一人US$10。

コストパフォーマンス高すぎです。

 

 

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