IMG_7341

Casual Days:バラナシ・インド

LINEで送る
Pocket

 

Casual Days=何気ない日々

ということで、ブログの本編のほうに書きたかったけどスペースが無くて外したものや、どうでも良いこと(笑)をCasual Daysとして書いていこうかな〜と思います。

それよりこの英語って合ってんのかな、、、?

 

バラナシに到着した朝。

駅から出るとリキシャやタクシーのおっさん達に囲まれ、何人かと値段交渉をして、バックパックを背負ったままリキシャに飛び乗る。

CD Varanasi04

「リキシャ」の名前の由来は、日本の「人力車」から来てるとか。

コルカタでは人が引くリキシャも目にしたけど、ここでは自転車で引っぱるサイクルリキシャ(輪タク)がメイン。

リキシャは道路上では一番立場が弱く、車とバイクでごった返す通りをクラクションを鳴らされまくりながら進む。

リキシャの人も、若い人もいれば60を軽く越えてそうな人もたくさんいる。

少しでも登りになるとキツそうで、後ろから押してあげたいくらいだ。

 

思わず「ただいまー!」と言っちゃいそうな僕らが泊まっていた宿。

CD Varanasi05

4階にある僕らの部屋からはガンガーも見えるし、風通しも良くて広々としてすごく居心地良かった。

CD Varanasi06

これで一泊一部屋500R(約¥850)

宿は一番賑やかなメインのガート「ダシャーシュワメード・ガート」のすぐ近く。

CD Varanasi07

バラナシの路地を歩いていて良く目にするこの牛の石像。

CD Varanasi08

ここはヒンドゥー教の3大神の一人「シヴァ」を祭っているところ。

牛はシヴァの乗り物だったので、神聖な生き物として敬われてる。

ちなみに牛は牛でも水牛は別で、こぶ牛だけがその対象なんだとか。

ヒンドゥー教では神聖な生き物の牛だけど、実際は、、、

CD Varanasi09

細い路地ににはどこに行っても牛がいて、道を塞いでたり、路地は牛の糞だらけ。

しかもその牛のほとんどが、飼い主のいない野生の牛だとか。

街に野生の牛って!

そしてバラナシの街で牛と同じくらい多いのが犬。

CD Varanasi10

特に子犬はそこら中にいて、路地の一角で丸くなって寝てたり。

CD Varanasi11

どの犬も吠えないし威嚇して来ないのですごく可愛いけど、犬に噛まれる人も結構いるみたいなので恐いなぁ。

ガンガー沿いの壁にはたくさんの壁絵で埋まってる。

インド独立の父「ガンジー」。

CD Varanasi12

彼の遺灰も、ここバラナシまで運ばれてガンガーに流された。

 

細い路地の店先でチャパティを焼いてるお店。

チャパティは小麦粉を発酵させずに焼いたもの。

発酵させて焼くのがナンで、ナンのほうがもっちりしてるし値段も高い。

CD Varanasi13

そんなチャパティとカレーや豆のスープをのせたインドの定食が「タリー」。

お店によってチャパティとライスの両方がついていたり、お代わり自由だったり。味は店によってまちまち。

CD Varanasi14

たくさんの乗り物と人でごった返す大きな通り。

CD Varanasi15

リキシャに乗って大通りを走っていると、肩を「トントンッ」とされた。

振り返ると自転車の後ろに乗っていた少年が「んっ!んっ!」と自分の顔を指差してる。

写真を撮れってことか?ってことで見ず知らずの彼の写真を撮る。

CD Varanasi16

親指を上げて「グッド!」と言うと、満足そうな顔で雑踏の中へ消えてった。笑

 

ガンガーへの祈りを捧げるプージャーの時間。

たまたま横に座っていたインド人の女の子達に

「一緒に写真とりましょー!」

と言われ、赤ちゃんを膝の上に置かれて記念撮影。

CD Varanasi17

俺らと写真とってどうすんだ?ってこっちの疑問はおかまい無しにポーズを変えて何枚も写真を撮った(笑)

この美人3姉妹はインドの南部からはるばるやってきたんだとか。

はっきりした顔立ちのインド女性はみんな本当に綺麗。そこら中美人だらけ。もう本当に。

ちなみにおばさんになると、みんなぽっちゃりしてるけど、、、。

最終的には彼女達の御一行と集合写真。

CD Varanasi18

インドのみなさん、顔が小さ過ぎて僕らの顔がもう、、、笑

朝焼けに染まる路地の突き当たり。

壁にはヒンドゥー教の神々が書かれたタイルが埋められていた。

CD Varanasi19

これが「シヴァ」。この世の終わりに世界を滅ぼす破壊の神。

CD Varanasi20

見た目は悪魔!だけどヒンドゥー教徒から一番人気のある神様。

ガンガーを見下ろすこの路地には、花びらが散っていた。

誰かがここでガンガーへのお祈りをしたんだろう。

CD Varanasi21

沐浴に来た人達で賑やかな朝のメインガート。

CD Varanasi22

これも朝のお決まりの光景。

沐浴の後に身だしなみを整えるインド人のおじさま達。

CD Varanasi23

ガートには大きな竹製の傘が並んでいて、その下で行者(バラモン)が巡礼者に説法をしていたり、結婚の儀式をしてる。

そんな行者に呼び止められ説法を受ける。

CD Varanasi24

最後になって、、、

「前のアメリカ人はお布施に100ドル払ってくれたけど、君たちはいくら払う?」

ふざけんなこの偽行者!ってことであきれてその場を立ち去る。

普段のぼったくり連中はまぁ許せるとしても、神に仕える者のくせに神への行為で吹っかけてくるなんて輩は、同じインド人でも最低だ。

まぁただの偽バラモンだったのかもしれないけど。

 

3、4歳くらいの男の子を抱えて沐浴するお父さん。

CD Varanasi25

この水汚いのに、、、。

そんな心配をする僕とは裏腹に、愛する息子をガンガーで清められて満足そうなお父さん。

 

ボートから見たガンガー。水は近くで見ると汚いけど眺めるにはすごく綺麗。

CD Varanasi26

「漕いでみる?」

船頭のお兄ちゃんに言われて、聖なる川ガンガーを手漕ぎクルージング。

景色もいいし気候は穏やかだしいい気分。

CD Varanasi27

反対岸でもたくさんの人が沐浴をしてる。

CD Varanasi28

インド女性が来ているサリーは鮮やかで綺麗だ。

これでもこの人達のサリーは地味な方。

CD Varanasi29

ここでも「んっ!んっ!」と自分の顔を指差して写真を撮れの合図。

グッドポーズをすると満足そうに沐浴を再開。

CD Varanasi30

バラナシでは結婚式の儀式をするカップルを毎日色んなところで目にする。

CD Varanasi31

これも儀式の一つで、花の付いたロープを引いて対岸まで渡り、ロープが切れなかったら2人の結婚生活は上手くいくという言い伝え。

CD Varanasi32

まぁロープの上をたくさんのボートが行き来して、ロープはぶちぶち切れてたけど、、、。これでいいのか?

苦行僧サドゥー。喜捨で生きる彼等は貧困と飢餓に苦しんでいる人も大勢いる。

CD Varanasi33

インドではコンビニ(商店)よりも多い床屋!

ヒゲ切ってかんかー?と言われて、せっかくなのでインド流ひげ剃りを体験。

CD Varanasi34

技術はあるし気持ちいし良い気分でいると、勝手にフェイスマッサージやらフェイスパックまで始めて、追加料金じゃないと言っておきながら最後にしっかりと請求された。

「最初に言ってたひげ剃りの料金しか払わない!」というと、

「金のないヤツはでてけ!」と言われる始末。

ひげ剃りのぶんは払う!と言ってもお金の受け取ってもらえない。

そこに居た別のお客に彼等はボッタクっては無いと聞き、渋々請求額を払う。

といっても500円くらい。まぁ後味は悪いけど顔はトゥルントゥルンなので良しとしよう。

 

宿からみたバラナシの町。

どの家にも屋上があって、お母さんが洗濯していたり、おじさんがカイト(凧)を上げて遊んでたり、気持ち良さそうに猿が毛繕いをしてたり、と〜ってものどか。

CD Varanasi35

夕暮れ時のガンガー。瞑想をするこの3人のサドゥーの周りだけ時間が止まっていた。

CD Varanasi36

そしてやっぱり最後は牛さん。

CD Varanasi37

 

 

LINEで送る
Pocket

「Casual Days:バラナシ・インド」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。