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カッパドキアでオリジナル岩を探せ!相撲岩と郷土料理。

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バイクで巡ったカッパドキアの大地。

前の記事で地下都市に眠る謎に熱くなって、ついつい長くなってしまったので書ききれなかった続きを。

 

とんがり帽子を被ったようなキノコ岩が有名なカッパドキアだけど、ここデヴレントの谷はひと味違う。

谷の目印のように立つラクダ岩! 

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おお、確かにラクダに見える!

 

そう、この谷はキノコ岩とは一風違ったユニークな形の岩が並ぶ奇岩畑。

ラクダ岩のように岩の形から色々なものを想像できるので、「イマジネーションの谷」なんて呼ばれてるらしい。

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よし!それなら僕らも谷へ入り、ラクダ岩に負けないユニークな岩を探そう!

谷の中を歩きながら想像を膨らませて岩を見つめる。う〜ん、それっぽいものはいっぱい見つかるものの、いまいちバチッとくるものが見つからない。なかなか難しいぞ、、、

 

と、執念深く探して見つけたのがこれ!

その名も「相撲岩」!

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しかも外国人力士!

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おお!見れば見るほど力士に見える、、、

 

さらにこの相撲岩、なんと可愛らしいおち○ちんまで付いてる、、、

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これはもしかしたら、ラクダ岩に変わる新たなメイスポットになるかも、、、いや、ならないか(笑)

 

もうひとつがこれ。

「お辞儀をするおばちゃん岩」

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僕らの想像力じゃこれが限界でした、、、笑

 

谷を出ると新婚さんが奇岩をバックに結婚写真の撮影をしてた。

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トルコだとモスク意外であまりイスラムを感じないけど、やっぱりウエディングドレスはイスラム仕様なんだな。

う〜ん、絵になるなぁ。

 

再び広野に伸びる一本道を走っていると、道路の真ん中に茶色い物体が!

何かと思ったら亀じゃないか!

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おいおい、こんなとこにいたら敷かれちゃうぞ!

と、持ち上げで移動させようとすると、甲羅の中から聞いた事無いような太いうなり声が聞こえて恐かった、、、

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バイクで走るカッパドキアの大地はやっぱり気持ち良くて、見所も効率よく回れてすごく良かった。

だけど、、、

トルコガソリン代高すぎ!!

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その値段5TL/ℓ(約240円/ℓ)!

スクーターを満タンにするだけで1,240円って!高っけー!

全然トルコの物価に釣り合ってないんですが、、、。

そらバスも高いわけだ、、、。

 

 

天の邪鬼な僕は、この超有名な観光地カッパドキアに行くかどうかギリギリまで決めかねてた。

実際に来てみると、拠点の村ギョレメは、観光客向けのお土産屋やレストランが並んでいるけど、意外とのどかな雰囲気。

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観光客が観光に出払っている昼間の時間なんて、村に人影は少なくてゆっくりとした時間が流れてる。

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ギョレメの周りにはいくつもの小さな村があって、ご飯がギョレメより安くて美味い。という事で、バイクを走らせ1時間。ユルギャップという街へ。

その途中にあった公園に鳥居が立っていたので、何かと思ったら日本がトルコへ公園を寄贈した見たいだ。

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トルコは親日だってよく聞くけど、それはカッパドキアが一番強く感じた。単純に日本人観光客が多いってこともあるだろうけど、レストランなんかではよく「ジャパン!ジャパン!グッドグッド!」と喜ばれる。

 

この街の真ん中にも隠れ家が残る大きな岩が。

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なにを食べても美味しいトルコ料理。ここカッパドキアでは一風変わった郷土料理が食べられる!

それがこの「テスティケバブ」!

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左の壷にお肉を入れてオーブンで焼き、食べる時はトンカチで壷の口をパコッと割って食べる。美味い。

ちなみにこのときユミコが食べた石焼のスープも激ウマだった!

 

食べたのはガイドブックにものってた、商売熱心なおっちゃんがいるこのお店。

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やっぱりギョレメより安い。ただテスティ・ケバブはそこまでだったので他のお店で食べた方が良いかも。その他の料理は激ウマでした。

 

このときトルコはイスラムの断食月「ラマザン」の真っ最中。

観光客の多いギョレメやその周辺はお構いなしだけど、少し離れた小さな村に行くと、ローカルの食堂はほとんど閉まっていて、開いていてもスープなどの限られた品数だけで営業してた。

と言ってもそこは美食の国トルコ。彩りも鮮やかでもちろん旨い!

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お次はカッパドキア名物の気球と朝日。

そしてオレンジの光が灯る、幻想的な岩の村、、、。

 

 

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