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タイの南の島で波の音を聞きながらハンモック。タイ・チャーン島

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タイ最北地、チェンラーイからバスで12時間。

バンコクでバンに乗り換え6時間。

さらに船で1時間、、、 

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いっきに南下してやって来たのは、タイの南の島「チャーン島」。

久しぶりの海だー!!

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この島にバスなんてモノは無い。

港からいわれるがままに乗り合いソンテオ(トラックの荷台)に乗り、それっぽいバックパッカーが降りたどこかよくわからない場所であわてて僕らも降りる。

運良くそこにはこの島でたぶん一番安いバンガローが。一泊一室300バーツ(約¥900)。

竹でできたボロボロのこのバンガローは、雨が降ると部屋にしみ込んでくるし、蚊帳の中にゴキブリがいるオプション付きだが、、、。

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目の前はビーチ!

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沈み行く夕日と波の音を気の済むまで眺めていられる。

タイの南の島といえば、南西にあるプーケットやピピ島なんかが有名だけど、やっぱりツーリストが多く物価も高いという。

ここチャーン島はプーケットの正反対、南東のカンボジア側に位置し、まだあまり開発のされてない静かな島。

島内をバイクで散策すれば、だーれもいないプライベートビーチ。

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島の内側にいけば綺麗な川が流れている。

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南の島らしいのどかでゆる〜りとした空気が流れる。

島のガソリンスタンドはもちろん手動式。

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島では熟年ヒッピーのおっちゃん達(タイ人)がレストランや宿を営んでる。

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壁一面に飾られた古いカセットテープ達。 

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もちろん「ボブ・マーリー」。

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ゆる〜りとする為のゆる〜りとした素敵な空間。

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このレストランの優しいヒッピーなおっちゃんと。

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バイクで島を散策しながら、ついでに宿巡りをしてみる。

やっぱり南の島だけあって若干物価は高めだが、今の宿の倍払えば、倍以上の綺麗な宿に泊まれることを知る。

島を散策すること半日。僕らは出会ってしまった、、!

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緑生い茂る素敵なガーデンを抜けると、、、

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しっとりとしたJAZZの流れるカウンターバーで、料理をする女性の人影。

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綺麗&優し〜いタイ人の女将が出迎えてくれたこの宿。

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部屋は3棟のバンガローのみ。すごく静かで雰囲気が最高だ。

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部屋の目の前はもちろん海。

ハンモックに揺られ、波の音を聞きながらゆる〜りと過ごせる。

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部屋の中だって、す、素敵!!

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バスルームもおしゃれ。

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でもお高いんでしょう?

お値段一泊一部屋800バーツ(約¥2400)!

今までの僕らにとっては高いけど、それでも一人¥1200。

東南アジアの旅の締めくくりに、ちょっとくらい贅沢するかってことでお世話になっちゃいました。

島で過ごす時間は、海を眺め、バイクで散策し、ご飯を食べて、また海を眺める。その繰り返し。

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最高にゆる〜い、良い時間を過ごせた。

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これで東南アジアを回った2ヶ月半の旅は一旦終わり。

次はいよいよオーストラリアへ戻ります!

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 チャーン島で泊まった素敵な宿の詳細

【Saffron on the sea 】Hat Kai Mook(Pearl beach) 

一泊一部屋 800バーツ ※ハイシーズンは値段が倍になります。(僕らが泊まったのは8月)

ホットシャワー・A/C・冷蔵庫・TV・WIFI・蚊帳付き・水ペットボトル付き

ウッドデッキで海を眺めながら食事ができるレストランもあり、料理好きな美人女将が得意のタイ料理を作ってくれます。ボリューム満点でもちろん美味しい!

 

 チャーン島への行き方

カオサンからチャーン島

VAN6時間+ボート1時間 400バーツ

Lonely beachまで乗り合いソンテオ100バーツ

 

チャーン島からカオサン

White sand beachにあるツアー会社で購入

ホテルpick up+ボート+カオサンまでVAN 500バーツ

 

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