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ラオスで0(ゼロ)になる。〜世界遺産の街ルアンパバーン編〜

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前の記事 ラオスで0(ゼロ)になる。 〜首都ビエンチャン&バンビエン編〜

 

 

バンビエンからバスに乗り、山道をがんがん駆け上がる。

標高はいっきに1,400m。

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そりゃあ事故るわ!ってくらいの激しい山道!

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ガーっと登ったと思えば、今度はいっきに下って標高は300m。

バンビエンから北へ6時間。

世界遺産の街 ルアンパバーンにやってきた。

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ビエンチャンに首都が移る前、王宮が置かれていた古都の街。

日本でいう京都のような街だ。

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ルアンパバーンだけでなく、ラオスは日本人にとってあまり馴染みの無い旅行先だが、欧米人には違う。

1995年にルアンパバーンの街全体が世界遺産に登録されて以降、欧米の観光客に注目され観光客は増え続けているらしい。

といっても、ラオス独特のゆったりとした静かな空気は健在で、ラオスの古都とフランス植民地時代の面影がミックスされた、なんとも落ち着いた雰囲気の素敵な街だ。

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古都なだけに、この街にはたくさんの寺院がある。

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お寺の境内は、さらにゆっくりとした空気が流れていた。

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 昔ながらの駄菓子屋さんもあったり。

あても無く街を散策しているだけで楽しい。

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もともとここルアンパバーンには数日滞在して、さらに北へ進む予定だったが、あまりに居心地が良く結局ビザが切れるぎりぎりまでここに滞在してしまった。

その要因の一つ、ご飯が美味い! 

まずはラオス北部の代表料理、カオソーイ。

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見た目と違い全然辛くない。

トマトと和えたひき肉が乗ったライスヌードル。スープもあっさりしていて美味しいので朝食にもよく食べた。

お好みで薬味をトッピングして食べる。

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ここルアンパバーンは山間の街なので、プロパンガスをここまで運ぶとかなり高くなってしまう。

ということで、ほとんどの家庭が薪かまどで料理を作ってる。

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お店の外観。昔ながらのラオスの食堂。良い雰囲気。

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また他の店のカオソーイ。

微妙にスープの味が違ってこれも美味しい。 

東南アジアはどの国も料理はおいしいけど少し油っぽい。

あっさりした優しいカオソーイは、長旅で疲れた胃にもってこいの料理でほんとに毎日食べた。

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フランス植民地時代のなごりか、フランスパンにチキンや野菜をはさんで食べるカオ・チー。

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ラオスコーヒーはベトナムと同じ練乳たっぷりの甘〜いやつ。

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これ以外にもカフェのコーヒーやふらっと寄ったパン屋のパンが 凄く美味しかったり、この街では何を食べても美味しかった。

 

学校を見つけたので中に入ってみる。

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この日は日曜だったので休みかと思ったが、何人かの子供達が元気に遊んでた。

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サバーイディ〜(こんにちわ)♪

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メインストリート、シーサワンウォン通り。

レストランにカフェ、お土産屋やツアーデスクが並ぶこの通りも、昔から残る建物をそのまま利用していてとても雰囲気がある。

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ラオスの古き良き伝統とヨーロッパの建築様式を絶妙にミックスしたこれらのモダンな建物は、夜になると一層雰囲気が増す。

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もちろんここにも大手コンビニチェーンは無い。あるのはこれまた雰囲気のある個人商店。

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 ラオスの庶民とバックパッカーの台所、屋台街。

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毎晩手際よくパパイヤサラダを作っていた女の子。

ラオスは綺麗な人が多い。

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肉に魚に野菜、好きなものを好きな屋台で買って食べる。 

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どれも餅米に良く合って美味しい。

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お腹を満たしたらナイトマーケットへ。

毎晩シーサワンウォン通りの端から500メートルが歩行者天国になり、所狭しとお店が並ぶ。

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売られているもののほとんどがハンドメイドで、かわいらしいポーチからクッションカバー、キーホルダーに綺麗な布から民族衣装の子供服などまで色鮮やかな商品がズラッと並んでいる!

中には少数民族のモン族が独特な模様の生地を売っていたり。

東南アジアを旅してきて一番見応え&買い応えのあるマーケットでした。

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宿へ帰る途中、思わずお寺の前で足を止めた。

ろうそくの光とオレンジ色の僧衣をまとった僧侶たちがなんとも神秘的な雰囲気だった。

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この日は満月。

次はこの街一番の見所、早朝の托鉢!

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